鈴木すうこのイヌ負け.com

鈴木すうこの残念な暇潰しブログ。

感謝するのだ。妻である。

とまで言ったことはないが、「わたしが奥さんでよかったでしょ?」と言ったことはあります。腹抱えて笑ってました。

だがしかし、「そうだね、毎日楽しいよ」と生理的涙を浮かべて言ったうちの旦那さんに、好感度はぶち上げです。

翌朝、感謝を込めて、中学2年次に体育教師から傑作だと褒め称えられたわたしの創作ダンス〝ライオンとフラミンゴ〟をダイジェストで披露しました。

ライオンとフラミンゴが同区域に生息しているのかは、未だ、わたしにはわかりません。

おそらくないと思いますが、当時中学2年生だったわたしが、弱肉強食を表すにはこれしかない!と息巻いていたことだけは確かです。

なんのこっちゃ。

 

早朝4時半、風呂上がりパンツ一丁の彼は、

 

「もっかいやって!そう!そこのライオンがフラミンゴ襲うとこ!もっかいやって!」

 

目を爛々とさせて、爆笑しながら動画を撮ってました。好感度ぶち上げ。

 

それがわたしの旦那さんです。

 

みんなーっ、元気に老いてるーっ!?

今日も鈴木は、元気に37年分老いてるよーっ!

 

ナチュラルボーンナチュラルボーン言ってたら、腰回りがどっしりしてきた。

ギャザーパンツのギャザーがぱっつぱつ。ギャザーってない。ピーンッて張ってる。

あらあら、まあまあ、うふふふふ。もう、悪い子ちゃんね。

 

もうさ、みんな、エイジングにアンチの札貼って呪詛するのやめよ?

ナチュラルに老いよ?

若々しいのと若作りの違いに気づこ。

どんなに若く見えたって37歳は37歳だし、

「わたしってば、よく若いって言われるんだけどぉ」っつーのは、自分から言うことじゃないし、

もうそれは「わたしってば、天然ってよく言われるんだけどぉ」とフレーズ違うだけで中身一緒だからね。

 

滅っ!!!!!

 

さて、悪気を滅したところで、えーと、何のお話でしたっけ?

ああ、そうそう、ナチュラルに老いようっていうわたしの提言でしたかしら。

なかなかいい提言ではないかと思うのです。

ただ、この「ナチュラル」つーのが曲者でね、ひたすら自然に任せて歯磨きもせず食事も気にせず好き勝手思うがままに生きてたら、歯は抜けるわ背は曲がるわ病気になるわと、とんでもないことになるので、「心身共に健やかに」っていう意味合いを含めたい。

 

心身共に健やかに老いるって、素晴らしい!

 

もうね、腰回りがどっしりしちゃってるの。

重たいの。

ただナチュラルに生きてたら、そのうちギャザーとしている部分が破裂する。膝もやっちゃう。

だから、冷やし中華より先に筋トレ始めました。

毎日、

・スクワット×10

・腿上げ×10

・腕立て×10

・腹筋×10

・背筋×10

・ペットボトル片手持ち上げ×10

この1セット×3 をやってます。

 

10年後にはサスケに出られるかな。無理だろうな。

 

健やかに老いるために、健やかなる身体作りをしています。

ロハスだかヨガだかスピリチュアルだかに手を出すより、お金かからないしすぐやれるし、いいことづくめ!

パワーストーンより効果あるよ!便秘も解消するよ!ギャザーパンツだって怖くない!

健やかなる精神は健やかなる身体に宿るので、メンタルの安定感と言ったら半端ないに違いない。

 

そしていつの日か、その健やかなるボディラインを見せつけ、旦那さんに宣言するのだ。

 

「感謝するのだ。妻である。」

 

たぶん、拝まれる。

新婚さんいらっしゃい(2周目突入)

結婚して1年が経ちました。

新婚さんいらっしゃい には、まだ出られますか?

うちの次女、あ、わたし長女なんですけど、そのすぐ下の妹ね。その子がね、新婚さん時代に、景品につられて 新婚さんいらっしゃい に応募したんですけどね。

姉のわたしが言うのも何ですが、憚らずに言うと、まあ次女はね、結構 可愛いわけです。

赤ちゃん時代なんかはフランス人形みたいだったし、彼女の中学時代はファンクラブあったし、わたしが大学生のとき男友達にたまたま会わせることがあったんですが、まあ皆こぞって「姉妹じゃないみたいに妹、可愛いな!」って言い募ってたわけ。

うるせえ。

 

次女は次女で「あたしさー、昔、隣の席の男の子に鼻低すぎて定規で計られたことあった」とか「ノースリーブで新宿歩いてたら、二の腕太すぎて知らないサラリーマンのおじさんに突然怒られた」とか「玄関に知らない男からの手作りクッキー置かれてたけど、怖くて手紙も読まずに捨てた」とか、

それなりなコンプレックスというか逸話みたいなものもあるみたいだけど、可愛いという説は今のところ崩壊してません。

隣の席の男の子については、あんたのこと好きだったんじゃないの?と思ってるし、最後のクッキーの件りについては不法侵入ですから。うち、お庭がありますから。お庭、入ってきちゃってますから。

おじさんについては、ただのクレーマーです。

 

そんな次女が最終選考で落ちた 新婚さんいらっしゃい に、わたしは出られますか?

 

とにかく、まだ新婚さんでいいと思うんですが、何ていうか、今までね、びっくりするくらい男を見る目がなかったものでね。(わたしが)

 

男運が悪いとかって話でなくてね、わたしが悪いとしか言いようがないほどの見る目のなさっぷり。

お母さんに会わせれば毎度「よく毎回、あんなの連れてくるね」って言われるし、

友達に元彼会わせたときは「あれと結婚してたら友達辞めてた」とまで言わしめた。

なんか、もう、逆にスゴイ。

 

そんなわたしが紆余曲折あり、現在の旦那さんと出会って、3年あまりを友達として過ごした後、また紆余曲折の末に交際9ヶ月で結婚して、もう1年。

 

1年、かあ……何つーか…特に、これと言って何もしてない1年だったな・・・。

 

金銭管理は旦那さんだし、婚約指輪も結婚指輪も買ったのは旦那さんだし、パートは2ヶ月で辞めた。

専ら専業主婦なんですけど、休日は旦那さんと一緒にわたしもしっかりお休みしているので、部屋は荒れるしごはんは外食。

月曜日が大変です。

子供もいないし、平日、家事やるくらいの毎日がホリデー。

 

何もしてなさすぎて驚く。

 

いや、でもね、でもでも、一応月から金まではごはんを作ってるわけです。

飲食店を辞めておよそ10ヶ月。その間、平日に作り続けたごはん達。

正直、お料理自体は面倒くさくて、ついでに片づけとかもほんと面倒くさくて、全然好きになれないんだけども、毎日やってれば好きじゃなくとも多少上達はする。これ、マジ。継続は力なり。

 

それではご覧いただきましょう。

 

 

 

 

 

①10ヶ月前のごはん。

 

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 ↑

豚肉の生姜焼き。豚肉カッピカピ。

 

 

②最近のごはん。

 

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心なしか、写真の撮り方すらも上達を見せる。

 

 

 

 

 

もー自分で言っちゃう。

いい?いいよね?

すごくない!?

 

大事なことだから、さっきの、もっかい言っとくね。

継続は力なり。

 

そんなわけで、初の結婚記念日は、旦那さんが大奮発で恵比寿ガーデンプレイスにあるジョエル・ロブションに連れて行ってくれました。

1階のレストランだったのですが、目ん玉飛び出るくらいの非日常感でコース料理も美味しかった…すごかった……。

ドレスコードで「軽装はご遠慮ください」って書いてあったから、お母さんが買ってくれたアルマーニ・エクスチェンジのワンピースにリアルパール付けてったんですが、

ほんと、それ着てってよかった…

ちょっとでもフランクな格好してってたら、完全に呑まれてたし浮きまくってた。

 

ちなみに、お会計の際、ちらりと見えたレシートにも、目ん玉飛び出ました。

「わああぁあ!!???」って声出ちゃうとこでした。危なかった。

2階の方だと倍するらしいです。

素晴らしいところでしたが、怖ろしいところでもあると思いました。

 

せっかくジョエルロブってきたのでね、ご覧いただきたいと思います。

寧ろ、わたしのお料理より、こっちのお料理のが見たいよね。

 

 

 

 

 

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何がスゴイって、デザート3回出てくっかんね。

フレンチってそうなの?フランス人って、そんなに甘いもの好きなの?

あと、ちょっと目ぇ離すとすぐ金粉乗っけてくっから。

旦那さんが頼んでくれてたお祝いケーキにも、金粉乗っかってたから。

 

金粉つったら、わたしの中では京都で食べた金閣寺ソフトです。

 

 

 

 

 

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これ。

 

 

 

 

 

金粉、つーか、金箔。

食感はラミネートでした。

 

そんなわけでね、やんややんや言いましたけど、わたしはしあわせです。

旦那さんと共に、お互いが感謝の気持ちでもって毎日を過ごしていけたなら、2周目も安泰だと踏んでます。

 

ただね、ほんと、これからいつか結婚する方とかいらっしゃるとは思うんだけど、

「結婚がいい」わけじゃないと思うので、今日はこれだけ持って帰っていただけたらな、と。

 

「誰と結婚するか」が重要です。

 

恋愛と結婚は別ものだなあ と、結婚してほんとに思うんですけど、ほんと、究極の話、好きな人じゃなくても結婚はいいと思います。

好きな人であっても「何かなー」と思うなら、考え直した方がいい。2人でいる未来を想像出来ないなら、ほんと、考え直した方がいいし、しなくていいとさえ思います。

 

以上、ほんっっっとーに男を見る目がないと言われ続けてきた鈴木からでした。

 

あ、わたしは旦那さんのことはだいすきです。

惚気です。

 

 

 

 

 

【追伸】

前述の次女が、突然、お笑い芸人デビューしました。

旦那さん共々、親族揃って応援しております。

がんばれ、妹ヽ(・∀・)ノ

 

その話は、また、いつか。

結婚式って…いいね!

ねーいいよね、結婚式!

もうね、どんだけ結婚式がいいかを語らせたら右に出る者はいないんじゃないか ってくらい、結婚式がすきです。

結婚に興味がまるでなかった35年間のうちでさえ、結婚式はいい!って思ってた。

 

やりたいかどうかは別にして。

 

いや、だって、みんな必ず喧嘩するっていうじゃん?

お金もさ、結構 なんつーか、諭吉さん達(複数形)がさ、束になって、ほんと、束になりまくって「あなた、どこに行くつもり!?」って手を伸ばして叫んでも「お前のためだ・・・!」つって、出てくじゃん?

お前のためって・・・わたしの、ためって・・・

わたしのためっていうなら、ここにいてよ・・・・・っ!

 

ほんと諭吉の奴、口ばっかり。

 

そんなわけでね、めでたいことするのに喧嘩したり出費したりって、あの、本末転倒じゃない・・・?

 

そう思ってた時期が、全く予定のないわたしにもありました。

ただ、わたしにも予定として、結婚式という言葉が人生に躍り出てはや10ヶ月。

「いつやるの?いつ?今秋?」って、何も言ってないのに周りの追い込みがスゴい。

したっけ、後輩Jちゃんが

「あれはね、親の卒業式みたいなもんだから、親孝行としてやった方がいい」

つーから、目から鱗で、それからはちょっと考え方変わったわけです。

 

そんなわけで、とにかく参加者側としての結婚式はだいすきなわけでして、今回、駅員時代にたいそうお世話になったYmYmのね、結婚式にお呼ばれして行ってきました。

ついでにちょっと参考にしちゃおーって、旦那さんとね、いそいそとお出掛けしたわけです。

 

結果、

すんごい気の利いた式だった。

 

まず、引き出物が後日、ご自宅に配達されてくるから手ぶらで帰れる。

祝辞を述べたおいちゃんの祝辞が面白い。

よくわからない友人やら親族やらの出し物がない。

けど、みんなが和気あいあいと参加出来るイベントは目白押し。

帰り際に新郎新婦から渡されるちょっとした手土産も、ちまっこい消え物だし、なんなら、各テーブルにあった手書きのメッセージとか手土産とかを持ち帰るための小さな手提げ袋までちゃんと用意してある。

 

スゴい。人柄が溢れまくってる。

プランナーさんも凄腕かもしれない。

 

もうね、目から鱗どころか目ん玉もポロっと落ちるかと思ったし、やっぱね、人柄だよね!

 

YmYmはね、8つ歳下なんだけど、とにかくわたしは歳とか関係なく彼女のことは尊敬してましてね。

 

まず、有言実行の人であるということ。

「わたしねー学校の心理カウンセラーになりたいんだ」

つって、大学院進んで、ほんとになった。

ふたつめ、いつも朗らかで明るく笑顔。

これがベースであり、モチベーションは常にフラット。

決して周りに見せないけど超がんばり屋さん。

なのに、ちゃんとノーも言える!

みっつめ、地道であり着実であり誠実であること。

やっぱり、最後はこういう人が勝つというか何というか、怠惰をこよなく愛し、お布団と親友関係を築いて齢37年のわたしには真似できないわけです。

 

でもって、彼女はとにかくオトコマエ。

結婚するっつーから馴れ初めからプロポーズまでを聞いてみたら、

「プロポーズはね、わたしからしたの。うふふ」

っつって、それは可愛らしく笑った。

 

わたしから!!

あなたから!?

現代女性、超シビれる!!!!!

 

夢も希望もいい男も掴んだ彼女は、ずっと受け身の姿勢だったシンデレラより、よっぽどカッコいいし素敵でした。

 

いやーあんたスゴいよ。ほんと、尊敬しちゃう。

わたしなんてね、ほんと、取り敢えず経済力ないし、毎日お昼寝は日課だし、お料理は味付けをすっかり忘れるっていう凡ミスとか通常運転だし、とにかく地道にコツコツと誠実に、とか無縁で生きてきちゃってねー。

それでも何とか37年、やってこれちゃうから、人って不思議。

 

藤子不二雄が言ってた「すこし ふしぎ」って、これのこと・・・?

 

とにかく、素晴らしい式に立ち会えたこと、彼女に感謝したい気持ちでいっぱいなわけです。

 

昔、次女の結婚式で涙がぽろりと出たとき、隣にいた三女に

「お姉ちゃんが泣くとは思わなかった。お姉ちゃんにも、人間らしい気持ちがあるんだね」

って、しみじみ失礼なことを言われた過去があるわけですが、

わたしもね、誰かの結婚式っていう壮大な人生の晴れ舞台に立ち会うと、薄汚れていてもね、多少、自分の人間らしさ つーの?ピュアな部分 つーの?そういうのが触発されるんだな、て。

 

言葉に感情こもってないとか、何か軽いとか、ほんとに思ってるー?とか、そういうの卒業したい。

 

ほんと、優しい人でありたい。(しみじみ)

 

人柄、だいじ。

素の造形がどうとかじゃないわけです。

人間、大事なのは結局ね、中身なわけです。

中身がそれはそれは素敵だと、結局、素敵な人になるわけ。

自分磨きっつーのは、新しい服とか化粧品とか買うことだけじゃない。

ってことを彼女には改めて教えてもらった気がしています。

 

わたしは足りないものだらけだなあ ってしみじみしながら、ふと、隣を見たら、結婚10ヶ月目のわたしの旦那さんが、ニコニコしててね。

「すうちゃんは可愛いよ」

って言ってくれたので、わたしに足りないものは、この人が補ってくれているんだな って。

思って、

 

この人、女の趣味、悪いのかな・・・?

 

だいぶ不安になったことは、口が裂けても言えない。

 

翌日、休日に家事はしない主義のわたしに代わって、連休で荒れたアパートの中、せっせと洗濯機を回しながらカップ麺を啜り、前髪が寝ぐせで右斜め前に直立したまま耳かきをするわたしに笑顔で「しあわせだねー」って言う旦那さんを見て、涙が出そうになりました。

 

いい人すぎる。(ここまで、壮大なのろけ)

 

ほんと、わたしは、優しい人になりたい。

4日目のクララ

えっと、先々週だっけかな?
足首を捻挫しまして。
したらまあ、5日ほどお休みいただきまして。
アルプスのクララもね、何とか立ったわけですけど、こちらのね、埼玉のクララもね、ようやく立ったよねってレベル。足首ガックガク。見るからに「えっと、まだ足首据わってないよね?」ってレベル。
それでいて見てくれだけはね、だいぶ仕上がってます。35歳なもんで。
クララよりだいぶ大きいんじゃないかな。

したら、まあ、隣で生まれてた仔鹿にソッコーで追い抜かれまして、
「・・・ま、まあ、うちらはうちらでさ、がんばってこ!」
「そ、そうだよね!」
つって、クララと「おーっ!」って拳振り上げてたんですけど。

先週の水曜日から風邪ひいちゃってね、また自宅謹慎を余儀なくされてます。

もうね、信じられない。38.5度とか、ほんと信じられない。
この際、38.5度はいい。インフルなら充分あり得る体温だもんね。
そう、インフルならね!

つって、ゼーゼー言いながら病院行ってね、高熱マジヤバいって、オカン(悪寒)とわたしと時々オトン(彼氏)つって、東京タワーの代わりに彼氏(オトンと兼任)に見守られながらインフル検査受けた。
女医さんが美人で優しかった。
ラッキー!つって。美人女医とかラッキー!って。
「まだインフルエンザB型、ちらほら流行ってますからねー」
「そうなんですね(めちゃ声ちっちゃめ)」
つって。
彼氏なんかもう
「こんだけの熱、絶対インフルでしょ」
つって。

・・・あー、何か、すっごいデジャヴだなぁって・・・・・。


えっと、陰性でした。

だーよねーーーーー!
もうさ、わたし、わかってた。薄々気づいてた。
前もあったよね、こういうこと。前もっていうか、すでに2回は経験済み。2回くらいブログに書いた。
3度目の正直とか迷信だったんだなって。
隣の彼氏が、「インフルじゃないとかあり得る?」つってた。
それはね、わたしこそ聞きたいです。

そんな哀しみを経て、現在、37.2度。
び、びみょう・・・
微妙っていうか微熱。
しかも、4日目にして、熱がある状態に体が馴れてきちゃってて、こんくらいなら寧ろラクでさえある人体の不思議。
3食しっかり平らげちゃう。何なら、ウンコの切れだっていい。熱があるということを除けば、びっくりするくらい健やか。
完全に病弱をモノにしてる。

してる、けど・・・あー、風邪って移るんだよなー・・・。

つーことは、だ。ちょっとコンビニ行ってきまーす ってレベルで出勤したらマズイんじゃないのか、ってことです。
鼻水垂らしてクシャミ連発してるマスクを掛けた女性(しかもちょっと顔色悪い年増)がね、飲食店のカウンターとか、立ってちゃいけないんじゃないのか、ってことです。
せめて、健康的な年増でいたい。

「あんた、ほんと大丈夫?」
って心配してくれてたお母さんがおもむろに糖尿病の薬飲み出して、
その向かいでお父さんも何か大量に薬飲まされてて、
その隣で
「大丈夫だとは思うんだけどー」
ってわたしも薬飲んでて。

家族みんなでテーブル囲って、ジャラジャラジャラジャラ言わして錠剤出してるこの状況のね、どこが大丈夫かって話ですよ。
どっからどう見ても、みんな薬漬けですよ。
「大丈夫」の真意を問いたい。
5月病とかの前に普通に病気になってっから。

風邪って、治療法が確立してないんだって。
風邪の特効薬見つけたら、ノーベル賞ものなんだって。
近くにいるのに遠いって、そういうことなのね。


後ね、全然関係ないんだけど、人間ってね、医学理論的には500kgまでは持ち上げられるんだって。
脳にはリミッターがあるから普通の人には無理なんだけど、理論上、可能なんだって。
ただ、火事場のクソ力で何かの拍子にリミッターが外れた場合は、あり得ることなんだって。





女王陛下の補給線(1) (週刊少年マガジンコミックス)


やることないから読んでたら、書いてありました。
なかなか面白いし、ちょっと感動する。


名探偵コナンの次くらい、勉強になったよね。

ちなみ、500kg以上は骨が耐え切れないので無理だそうです。
だから、ウェイトリフティングも500kg以下だそうで・・・へええぇえ。
骨やっちゃうんじゃ、仕方ないよね!
筋肉鍛えるのはがんばれても、骨鍛えるって、明らかに限界見えてるもんねぇ。
普通に、自重(じじゅう)の3倍から5倍のものを持ち上げられる人は、怪力なんだそうな。

つーことで、未だ埼玉のクララは病弱を欲しいままにしているので、今日は、オススメの漫画をご紹介して終わろうと思います。





(鬼門街 / By. 永田晃一


えっと、買ってないんですけど、LINE漫画で読めます。





(燐寸少女 / By. 鈴木小波


えっと、これもLINE漫画で読めます。







えっと、これも(以下略)。