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鈴木すうこのイヌ負け.com

鈴木すうこの残念な暇潰しブログ。

4日目のクララ

えっと、先々週だっけかな?
足首を捻挫しまして。
したらまあ、5日ほどお休みいただきまして。
アルプスのクララもね、何とか立ったわけですけど、こちらのね、埼玉のクララもね、ようやく立ったよねってレベル。足首ガックガク。見るからに「えっと、まだ足首据わってないよね?」ってレベル。
それでいて見てくれだけはね、だいぶ仕上がってます。35歳なもんで。
クララよりだいぶ大きいんじゃないかな。

したら、まあ、隣で生まれてた仔鹿にソッコーで追い抜かれまして、
「・・・ま、まあ、うちらはうちらでさ、がんばってこ!」
「そ、そうだよね!」
つって、クララと「おーっ!」って拳振り上げてたんですけど。

先週の水曜日から風邪ひいちゃってね、また自宅謹慎を余儀なくされてます。

もうね、信じられない。38.5度とか、ほんと信じられない。
この際、38.5度はいい。インフルなら充分あり得る体温だもんね。
そう、インフルならね!

つって、ゼーゼー言いながら病院行ってね、高熱マジヤバいって、オカン(悪寒)とわたしと時々オトン(彼氏)つって、東京タワーの代わりに彼氏(オトンと兼任)に見守られながらインフル検査受けた。
女医さんが美人で優しかった。
ラッキー!つって。美人女医とかラッキー!って。
「まだインフルエンザB型、ちらほら流行ってますからねー」
「そうなんですね(めちゃ声ちっちゃめ)」
つって。
彼氏なんかもう
「こんだけの熱、絶対インフルでしょ」
つって。

・・・あー、何か、すっごいデジャヴだなぁって・・・・・。


えっと、陰性でした。

だーよねーーーーー!
もうさ、わたし、わかってた。薄々気づいてた。
前もあったよね、こういうこと。前もっていうか、すでに2回は経験済み。2回くらいブログに書いた。
3度目の正直とか迷信だったんだなって。
隣の彼氏が、「インフルじゃないとかあり得る?」つってた。
それはね、わたしこそ聞きたいです。

そんな哀しみを経て、現在、37.2度。
び、びみょう・・・
微妙っていうか微熱。
しかも、4日目にして、熱がある状態に体が馴れてきちゃってて、こんくらいなら寧ろラクでさえある人体の不思議。
3食しっかり平らげちゃう。何なら、ウンコの切れだっていい。熱があるということを除けば、びっくりするくらい健やか。
完全に病弱をモノにしてる。

してる、けど・・・あー、風邪って移るんだよなー・・・。

つーことは、だ。ちょっとコンビニ行ってきまーす ってレベルで出勤したらマズイんじゃないのか、ってことです。
鼻水垂らしてクシャミ連発してるマスクを掛けた女性(しかもちょっと顔色悪い年増)がね、飲食店のカウンターとか、立ってちゃいけないんじゃないのか、ってことです。
せめて、健康的な年増でいたい。

「あんた、ほんと大丈夫?」
って心配してくれてたお母さんがおもむろに糖尿病の薬飲み出して、
その向かいでお父さんも何か大量に薬飲まされてて、
その隣で
「大丈夫だとは思うんだけどー」
ってわたしも薬飲んでて。

家族みんなでテーブル囲って、ジャラジャラジャラジャラ言わして錠剤出してるこの状況のね、どこが大丈夫かって話ですよ。
どっからどう見ても、みんな薬漬けですよ。
「大丈夫」の真意を問いたい。
5月病とかの前に普通に病気になってっから。

風邪って、治療法が確立してないんだって。
風邪の特効薬見つけたら、ノーベル賞ものなんだって。
近くにいるのに遠いって、そういうことなのね。


後ね、全然関係ないんだけど、人間ってね、医学理論的には500kgまでは持ち上げられるんだって。
脳にはリミッターがあるから普通の人には無理なんだけど、理論上、可能なんだって。
ただ、火事場のクソ力で何かの拍子にリミッターが外れた場合は、あり得ることなんだって。





女王陛下の補給線(1) (週刊少年マガジンコミックス)


やることないから読んでたら、書いてありました。
なかなか面白いし、ちょっと感動する。


名探偵コナンの次くらい、勉強になったよね。

ちなみ、500kg以上は骨が耐え切れないので無理だそうです。
だから、ウェイトリフティングも500kg以下だそうで・・・へええぇえ。
骨やっちゃうんじゃ、仕方ないよね!
筋肉鍛えるのはがんばれても、骨鍛えるって、明らかに限界見えてるもんねぇ。
普通に、自重(じじゅう)の3倍から5倍のものを持ち上げられる人は、怪力なんだそうな。

つーことで、未だ埼玉のクララは病弱を欲しいままにしているので、今日は、オススメの漫画をご紹介して終わろうと思います。





(鬼門街 / By. 永田晃一


えっと、買ってないんですけど、LINE漫画で読めます。





(燐寸少女 / By. 鈴木小波


えっと、これもLINE漫画で読めます。







えっと、これも(以下略)。