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鈴木すうこのイヌ負け.com

鈴木すうこの残念な暇潰しブログ。

半乳☆ドッキリBBQ

先日、神奈川県の鍋田浜ってとこに夏の風物詩として有名なBBQに行ったんですけど。





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ここなんですけど。

もーね、夕日がキレーつって。
あれ富士山だよねーつって。
海もキレー、あ、お魚いるーカニもいるーつって。
いい感じに肉食ってうたた寝ってたんですけどね。

ほんのり秋の涼しげな風に吹かれつつ、BBQもいんじゃねー?つって
グループ初参加にも関わらず何もせずしてうだうだしてたんですけど。
ほら、「あ、肉は俺焼くんで食ってください」って焼肉屋(本業)の息子が言うもんだから。
「いいよいいよ、ほら、おにぎりもあっからさ」って焼肉屋の大将も言うもんだから。
あら、そうですか?ってなるじゃない?
あんまり「いや、それでもわたくし焼かせていただきます!」って押し退けてまで出張ることもないわけじゃない?
焼肉奉行なわけでもないので。

で、ちまちまと皿出ししたりドリンク配ったりして
わたしもお手伝いしました感を存分に出してからうたた寝ったんですけど。

ちょっと海に足つけてみたりして、ダァとキャッキャしちゃったりして、
Tシャツの下は水着なんだゾ☆くらいの気持ちでシャワー浴び行ったら

心持ち、ビキニがずり上がってました。

もうさーいい大人なわけです。
下乳半出しとか、セクシーダイナマイトバディを欲しいままにしてる峰不二子クラスでもね、


「出て・・・ない?」

「あ・・・やっぱ気付いてた・・・?」

「そりゃ・・・ね、ねぇ、早く不二子さんに教えてあげなよ」

「む、無理無理!不二子さんキレっと怖いの知ってるっしょ!?」

「でも・・・あーっ、危ない!乳首!乳首が見えそうに!」

「ちょっ、早く教えてあげた方がいいって!」


これくらいのザワつきを余儀なくされっと思うのね。

かたやわたしと言えば貧乳の名を欲しいままにしてるわけです。
初見の人なんかにも
「いや、女の子は胸だけじゃないし」
とか、その「いや、」はどこに掛かってんの?みたいなコメントもいただいちゃうわけです。

そんなわたしがまさかの下乳半出し。

Tシャツ脱ぎ捨てた瞬間、凝視してからね、何故かまた一回Tシャツ着たよね。
無意味に。


で、まぁそれはそれっつーことで切り替え早いんで
何事もなかったかのようにシャワーを後にしたんですけど、

二次会で事件は起きたのです。

いや、事件つーかね、
昨今の夕方てか夜って秋の夜長の序章つーかな、ほんのり寒いじゃないですか。
満月に近いのも十五夜を連想させて、とにかく肌寒かったのね。
したらダァが「これ着れば」って白シャツ貸してくれてね、颯爽と羽織って談笑に加わったわけ。

皆いい感じに酔っ払いと化してたら、


「さっきから気になってたんだけど、その白シャツ、何かのプレイみたいだよね」


と。
大将が言い出しまして。

わたし?
え、わたしですか大将?

ふと自分の姿を見てみたら、確かにね、こう・・・

あーさっき路地裏でこんなキャバ嬢いたなーって・・・
つーかあれ、キャバ嬢つーか、どっちかっつーとあっちのお嬢さんかなぁーって・・・

なーって・・・・・


ギャ──────────ッ!!!!!


Tシャツもショーパンも見事シャツに隠れちゃってて、立派なむっちり太ももが!
太ももっつーくらいだから太くてナンボだとは思うけど、そうは言ったってむっちり具合の強調がスゲェ!

ちょっとテンパっちゃって
「すみません決してそんなつもりは」みたいに弁解してたら、


「あーいいのいいの!たまたまだよねーわかってっから!





タイプじゃないし!(笑)」





大将、そりゃないよ・・・っ orz...

どれだけタイプじゃないのかを語り出しそうだったので必死に知らない振りをして難を逃れました。
大将(その他大勢含)はボインちゃんがお好みらしいです。

胸は、胸だけは・・・勘弁してつかぁさい・・・っ!





帰り掛け、ダァに言ったら爆笑されました。
おめぇのハニーの話だっつーの。