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鈴木すうこのイヌ負け.com

鈴木すうこの残念な暇潰しブログ。

零怪談

みんな、おっはよー!
元気ー!?
すうこはチョー元気だよー!

こういう入りも親しみ溢れていいかなぁって思ったんだけど、どうですか。
ちょっと32歳には無理ありますか。
普段こんなテンションですけどダメですか。

最近とみに「いい加減 落ち着け」って言われてます。

こないだTVで磯野貴理子さんがね、
アメリカン美少女に16歳って言われてたことだし、したらわたしもね、いいんじゃないの?って思ったんだけど。
わたしだって27歳でカナダ行った時はね、17歳で通ったもんです。
これマジだよ!

「No, I'm 27 years old.」
つったら


「Liar! Liar!」


もうね、コールがスゴかったかんね。
嘘じゃねぇっつーの。

でも確かにあっちの人に混じったら
日本人はそりゃもう若く見えると思うのよ。
骨格が全然違うし、顔の彫りの浅いこと浅いこと!
わたし結構、顔の各パーツはデカい方なんだけど(彫りが深いわけじゃない)
悲しくなるほどにのっぺりを実感する。

あっちには のっぺらぼう とか、
まず思いつかない妖怪なんだろうなぁって妙に感慨深いものがありました。

のっぺらぼうになる要素ないかんね。

のっぺらぼう(野箆坊)つったら小泉八雲の「怪談」に登場するムジナの話が有名だけど、
八雲もよくそんな話を書けたもんだよね。
彼、パトリック・ラフカディオ・ハーン つー大層な名前を持ったギリシャ生まれのイギリス人だからね。
わたしがパトリックなんつー名前持ちだったなら、まず、

「イイねーのっぺらぼう!」
ってなんない。

「Yeah! Zombie! Vampire!」
って連呼する自信あるし。

日本の幽霊妖怪のシャイな性格とか
まず理解出来ないと思うわけ。
あっちは ほら、ファーストインパクトで如何に目立つかが重要みたいなとこあるじゃない?
司令塔でもいて、どっかで
「行くぞーっ!」って号令でもかけてんのかな?って。

ホラー映画にしたってそう。

邦画なんかだと
後ろに・・・いるの・・・!?ってのが多いけど、
海外映画(特に米映画)なんて
来た来た来た、ほらやっぱ来たーっ!て感じだもんね。
ゾンビもバンパイアもめっさダッシュ。
オリンピック目指してんの?ってくらいに走る。
体力ないと向かい撃てない。

かたや、日本のお化け。

全力で向かってくるのなんて、貞子先輩くらいなもんだよ。
先輩はね、スゴイ。
根性が違う。
流石は一時代築いただけあって、
ヒュードロドロー とか言わない。
日本のお化け界をグローバル化に導いた第一人者じゃないかなって思ってる。


そんなわけで夏が目前なんで、怪談でも〜とか思ってのプロローグだったわけなんですけど。

わたし、零感(ゼロカン)でしてね。

第六感どっかに落としてきたー?
ってくらいに無感つーか若干 不感症?ってくらい何にも感じないんですけど。

妹達は(本人いわく)そこそこ感じるタチらしいんだけど、

「あっち、何かイヤな感じがする」
つってね、

「え、こっち?」
反対側を見ちゃうくらいには何にも感じなくって。
もうほんと、あっちこっちどっち みたいな指示語はやめにしよ、つって。
もっと具体的に
「二本先の電信柱の影」くらいには言ってもらわないと、わたしとしても反応にね困るからね。

まぁ だからと言って、
そういうのを信じてるかっていうと、また違うんですけど。
有るものが無くなるってのは、それだけのことだと思うんだけど。
ただ、そういう世界もあったらあったで夢はあるよね。
善人は救われて悪人はしっかりお仕置きを受けるっつーのが
此岸(しがん)では難しい場合が多々ありますものね。

ぜひ、彼岸でしっかり裁いて欲しいなと思う次第です。
閻魔様、ガンバ!

つーことで、鈴木は元気なもんで
怪談の一つも持ちネタがないんですけど、皆様は持ってます?
怪談、やる?
ここまで言って怖がりだからやらない派なわけだけど。
暗いのもダメだし、わたしはやんないよ!