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鈴木すうこのイヌ負け.com

鈴木すうこの残念な暇潰しブログ。

月一サブちゃん登場

何かあっつい。
ゴロゴロしてたらすっげー汗かいた。
けど、お母さんの友達がリビングを占拠してるので、まさかのリビングにインしちゃってる風呂場に行けねぇー。
うちの造り、どーなっちゃってんのほんと。

まだ子宮の方は機能してるようで
昨日からそりゃもー元気に活動してくださってるんですけど、月一活動なもんで痛くて痛くて仕方ない。
そんな血ぃ吐いたら死ぬんじゃないの?ってくらい排出に余念がない。
寧ろ、よくぞそこまで溜め込んだねって。

皆さんの月一活動がどの程度かわかんないんですけど、うちの子ね、やる気がね結構スゴくて。
本番一週間前からの意気込み ての?
影響力がハンパなくて。

ただ、ちょっと予定が前倒しになったっぽくて。

一週間、腹の調子の波がスゴかった。

腰も若干痛かったんですけど、あまりに腹の緩急がハンパなくて

そうだと疑わなかったけど、なかなか来ない……もしかして違うの・・・・・?

ちょっと不安になって伝家の宝刀インターネットで調べてみたわけですが。





症状が大腸ガンと酷似している。





え、わたしガンなの・・・・・!?





びっくりして取り敢えず何したかって、遺言書の書き方調べたよね。
遺すべきものは特になかったんだけど。

でね、遺言書にもいくつかの決まりみたいのがあって、
いつか書くだろう人は覚えておいた方がいいと思うんだけど
全文直筆であることが重要なんだって。
印鑑は実印ね。
タイトルは“遺言書”で決まり!
ここは譲れない定石みたいです。
「わたしから愛しきアナタへ 〜遺書という名のラブレター〜」とか、無効になっちゃうから気を付けて。

やっぱそこは、携帯小説とリアルは分別区別でしっかりとね。

そこまで調べて

「書くしかない、のか・・・!」
つってペンを握り締めたとこで、
「まいどー三河屋でーす!」
サブちゃんと共に月一活動に入りましたけど。

悲劇のヒロインごっこも悪くなかったんですが、こう、「あ、死ぬのかな」って漠然と思ったとき(ただの早とちり)あんまり後悔とかなかったんだよね。
ただ、

葬式に金は掛けられない!

これだけは強く思って、三女に言われたことを思い出したわけです。


「お姉ちゃんは鳥葬とかいいんじゃない?動物好きだし」


葬式にもいろいろあって、

・海洋散骨(海に骨をまく)
・火葬(焼く)
・土葬(焼かずに埋める)

ポピュラー(?)なのはこの辺ですが、
じゃあ鳥葬って?
インターネットでポン!





・鳥葬(鳥に処理させる)





おお・・・エ、エコ・・・・・。
エコだけど・・・ちょっと、純日本人の家族にお願いするには、その・・・刺激が強いかなぁー・・・。

自然の摂理にはね、何つーか、スゴーく適ってるとは思うんだけど……。
つーか おめぇ、実の姉にすげーこと進言してくんなぁー・・・。
お姉ちゃん、久しぶりに目ん玉ひん剥いたよ。
そりゃね、サブちゃんもびっくりして急いで勝手口から登場するよね。

検索する際には画像が出て来ると
結構 衝撃的なので、
そこんとこ、気を付けてねー!

チベット辺りだと伝統風習らしいです。
わたしは日本人なので、日本人らしく火葬でいいかなって思いました。
場所も取らないしね!
それもまたエコだよね!


とにかく元気が一番だな、と。
お腹痛いんですけど、ガリガリ君(キウイ味)食いながら、実感したわけです。
ああ、お風呂に入りたい。

皆さんも気温差の激しい昨今、体調にはお気を付けて。

わたしもね、先日亡くなったじいちゃんがまだあっちに行くのを許してくれないと思うので
精一杯、面白おかしく土産話のネタを作っていきたいなと思ってます。

取り敢えず
お坊さんの読経は、和風ラップだと思うと感慨深かったです。