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鈴木すうこのイヌ負け.com

鈴木すうこの残念な暇潰しブログ。

粋なウサギちゃんに学ぶこと

気付いたら姪っ子が我が家を掌握してました。
誰も敵わない・・・この小悪魔ウサギちゃんめっ!

とにかく姪っ子が可愛くて可愛くてね、
何につけても思い出しては
「ああ、会いたい」とか呟いちゃってるわけです。
心身共に下僕に成り下がってる。
全てを捧げちゃってるので恋なんてしてる暇がない。

北で彼女が「こぇこぇ(これこれ)」って言えば「何何!?」つって駆け付けるし、
南で彼女が「あーもーっ」って言えば「どうした!?」つって駆け付けるし、
東で彼女が笑えば駆け付けて一緒に笑うし、
西で彼女が泣いてれば駆け付けて抱き締めちゃう。

世界の中心にウサギちゃんがいる毎日。
マジ、プライスレス。


もうね、「ハプニングバーがー」とか得意気に言ってた先日の某彼に
ウサギちゃんの爪の垢でも煎じて飲ませてやりたいんですけど、
よくよく考えたらもったいなさすぎてそんなこと出来ない。

おめぇがつまんねぇ女を落とすのに諭吉さんバラ撒いてる間ね、
うちのウサギちゃんはね、入れ歯に興味津々だったもんねー!
嵌めてみたくて仕方ないって顔でおメメをキラッキラさせて
「これをあたしに渡せ」つって、アピール スゴかったかんねー!

まぁ 彼女にはちょっと手に入れるには早過ぎるアイテムだったわけですが。


世の中はね、純と不純で出来てるわけです。
純の方はヘタしたら純粋つって「粋」とかまで言われちゃう。

かたや不純。

純に非ず。
粋なんてステージが違う。
全くカタナシ。


そこで気付いたわけです。

幼児スゲぇ。

大の男よりよっぽど粋に生きてる。
江戸っ子がいようもんなら
「俺ぁウサギちゃんには敵わねぇよ」って言う。
絶対言うね。
純粋つったらよ、粋を極限まで極めてるとも言えるわけじゃない?
江戸っ子でさえ及ばない純なる粋を欲しいままにしてる。

わたし、今まで間違ってた。
大人たるもの、ちょっと遊んでるくらいがいいんだと思ってた。

けど、違うのですね。

純粋こそ至高だったのですね・・・・・!


したら、やっぱ夏にその粋、発揮するしかないな、と。









水着買っちゃった。

渚のエンジェルになれなくてもいい。
わたしがオバサンになってもって言えなくてもいい。
オバサン、片足突っ込んでるし。
森高千里はほら、オバサンであろうと美人に違いないからね、あの歌は全然アリなんだけどね。


わたしは純粋を極めて見せる!

リンキンパークを聞きながら、
踊り狂いつつ、覚悟を決めた梅雨入りの関東でのお話。

わたしの部屋という名のフロアはいつでも大盛況です。
(一人だけですが)