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鈴木すうこのイヌ負け.com

鈴木すうこの残念な暇潰しブログ。

即ち、女とは如何に

運転するようになってから、
フラットシューズの魅力に取りつかれてます。
つっても、
コンバースとかスニーカーじゃなくて。











ミネトンカ買っちゃいました。

で、











バレエシューズも買っちゃった。

散財。

Bailarina & by SKAっていうイタリアのブランドなんですけど、
何とこれ、履き口が絞れる!
足の小さいわたしにはありがたい機能付き!

春だしね〜 つって勢い余ってシルバーとか買っちゃったんですが、
剥げないといいなぁ・・・。


フラットフラット〜♪ つってフラットな毎日送っててね、
そりゃぁもー歩きやすいわけじゃないですか。
しかも、ちょっと乙女な空気さえ漂うわけで。
ミネトンカとか、完全に馴染んできて
わたしといえばミネトンカ!くらいの感じになってきてるわけで。

したら、

ヒールが履けなくなった。


超疲れる。
拷問かってくらい足が悲鳴をあげる。
60兆個の細胞のうち、どの程度が足元に集約されてるかとか
わたしは知りませんけどね、
ヒール履くたびに挫くは捻るわで、
間違いなく一揆起こしてくれてます。


もう走れない・・・っ!


つって。
走ってないのに。
生まれたての子鹿くらいの歩みだったのに。
足元の意気地がまるでない。
メンタルの意気地は結構あるのに。
知らないうちに足元だけ塩基の配列とか変わってた?
わたしから独立しちゃってた?

心と体は別物ってね、ほんと、よくいったもんだよね。
こんなとこにまさかのバチカン公国が。


仕方がないので白ヤギさんにお手紙書いちゃうとこだった。
さっきの手紙のご用事なぁに〜♪
つって。

自分でも何いってるかよくわかってないんですけど、
それくらいには衝撃だったわけです。
ヒールが履けないとか。
それ即ち、ドレッシーから遠退くってことで。

ああ、また女から遠ざかるなって・・・

こないだなんか、ちょっとのつもりが一日寝てたから。
いつの間に ちょっと は24時間になったのかしら?ってくらいに。
寧ろ、あの時の一日は24時間じゃなかったのかもしれないと確信するくらいには爆睡だったよね。


もうね、自分が恐ろしい。
どこまでも怠惰になれる自分が。


斬新過ぎるヘアスタイルを決めてる自分を鏡で眺めながら
「あ、結構面白い顔してる」
つって、別の意味でご満悦しちゃった辺り、
すでに終わってるかもしれない。

終わっていないわたしなどいない。
終わってこそわたしだ!

軽く、そんなキャッチフレーズまで創作してました。


なんだかんだ、楽しんでる。


もうね、出会いとか求めてない。
「出会い」って打ち込むまで言葉自体を忘れてたし、
「であ」まで打ち込んだら
予測変換で「出合え」って出てきたし。





者共、出合え!出合え──っ!
御用だ御用だ!

やべぇっ!岡っ引きだ!
散れ、散れ──っ!!!!!

銭投げ鈴之信を舐めてもらっちゃぁ困る!
天下御免────っ!!!!!

ぎゃああああっ!
銭投げ鈴之信だああぁあ──っ!





十手(じって)でカッコよくポーズ決めるとこまで妄想しました。
岡っ引き、カッコいいですよねぇ・・・憧れちゃう。
「親分」とか呼ばれてみたい。
「オヤビン」でもいい。
何か、親しみあっていい。
下町に馴染んでる感ハンパない。

岡っ引きには十手術なる体術が存在したらしく、
それを駆使して
悪人をしょっ引いてたんだとか。

オヤビン、すげぇ。

多少の袖の下くらい、寛容になるくらいにはすげぇ。

現代の袖の下は断固反対です。
賄賂、ダメ、絶対。


でね、こないだ
高校時代の友達とご飯食べたんですけど、
その時に「下の処理どうしてるー?」みたいな話になって。

みんな、どうしてる?

なんかね、ちょいちょい小耳に挟むからには
脱毛してる・・・みたいな、ね。

だ、だだだ脱毛!!???

軽く一人でスネアでビート刻むくらいにはショッキングだったんだけど、その、みんな・・・してるの?

いや、ね、してたっていんだけど……
創世記以来の密林とかよりはね、身だしなみの一環つーことでね、
してたっていいと思うのだけど……

あの、大丈夫?

恐竜を住まわすか住まわさないかってのは別問題(ある意味大問題)だけど
その、ね?
何事も必要だからそこにある、みたいなとこ、あるじゃない?
いらなかったら、そこにはないわけじゃない?
あれだけ群生してるってことは
普通に考えたら、結構守備固めてるってことじゃん?
彼等には彼等の生き様みたいなの、あるってことになるわけ。


それをあーた、脱毛って。
丸刈りって。


小学生の頃を思い出してみて。

「勉強しなさい!宿題はやったの!?」
お母さんによくいわれたよね。
お父さんもいってたし、爺ちゃん婆ちゃんも「やっとけ」つってた。
なんなら近所のおばちゃんだって参戦して「大事だよ」って
コンコンと諭されたわけ。

下を脱毛(丸刈り)するってことは
「勉強しなさい!宿題やんなさい!」っていわれてる側から
ランドセルごとドブに捨てられてるようなものなんですよ。
完全に本末転倒。
良さも才能も見出す間もない。


なにがいいたいかって、
自然は自然のまま、身を任せることも必要なんじゃないかってこと。

恐竜はね、住まわせないけど。

そんな感じで友達とも話はまとまりまして、
いい感じにハイで別れました。
いやーハイだったなー、ほんと。
口は悪いけど汚い言葉を使わない彼女が好きです。

でね、結局わたしは
今年もそんなことばっか喋ってるんで
「出会い」が「出合え」になっちゃうくらいには出会えてないんですけど。

取り敢えず
フラットシューズだ下の処理だなんだいってるより
中身をどうにかせなイカンなってね、思ってます。

女が女であろうとするのが
こんなに大変だったとは・・・

パンケーキ食って熟考します。