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鈴木すうこのイヌ負け.com

鈴木すうこの残念な暇潰しブログ。

真面目に卒検を語る

交通ルール(マメ?)知識。

・自転車で人が跨っている→軽車両扱い
・自転車で人が降りている→歩行者扱い

マメっつーか常識なんだとは思うんですけど、これから免許取ろうとしてる方はね、覚えてた方がいいよ!


つーことで、わたしね、先日、教習所で卒検受けてきまして。
これが前者だった故に命拾いしましてね、





卒検、受かりました。





やったあああぁあーっ!!!!!

仮免も卒検も一発合格!
体で覚える系は強い!(笑)
頭で覚える系はね、やる気と根気がいつでもお留守なので、なかなか一発合格とはいかないんですけど。

そんなわけで教習所、無事、半年の時を経て卒業しました。

もーね、嬉しくて泣きそうだった。
てか、軽く涙ぐんだ。
なんとか卒業式中は堪えてたんだけど、帰り道でハッスルしちゃった。
「おっしゃーっっっ!」って拳振り上げて叫んだよね。
で、教習所出てすぐのとこでやっちゃったもんだから、顔見知りの先生とか たまたまそこにいてね、


「おっ、ついにすうちゃん卒業したのかー!?」


とかいわれちゃって。

ちょっと恥ずかしかったんですけど、


「はい!(//∇//)」


テレッテレしつつ、涙浮かべてそう答えたわけです。

二人でハイタッチしました。


ほんと、ほんっっっとによかった。
教習所たる場所でね、普通に通いで来てたにも関わらず、先生方にニックネームで親しまれるまでになっちゃってね、
「鈴木さん」だったのが「すうちゃん」にまでレベルアップしちゃって、ある意味での成長と馴染みは見せてたわけですけど。

教習所って、そういう場所じゃないじゃない?
免許取ってなんぼなとこじゃない?

なんてったって、キャッチフレーズが
『人生で一番短い学校だけど、人生で一番大事なことを教えてくれる学校』
だからね。

わたし的には人生で一番短い学校はホームステイ先の英語学校(一ヶ月)だから、二番目に短い学校になっちゃったわけだけど。
人によっては二週間とかで卒業しちゃうわけで、まーわたしは長く居座った方だよね。


そんなわけで、これから免許取ろうって人は必見!
鈴木の失敗を踏まえて、スムーズに卒検合格しちゃおう!

ここをクリアしないと、免許センターに学科受けに行けないんだよー!
知ってた!?
わたしは知らなかった!





【その1】
やる気と根気がわりとお留守な人は、公認教習所を選びましょう。

非公認教習所の場合、仮免(学科と実技)受験の時も、各都道府県の免許センターまで足を運ぶ必要があります。
卒検も同様。
免許センターでの試験官は、はっきりいって採点が厳しいです。
また、見知らぬ試験官だと緊張感が高ぶります。
実技において、見知った教官、見知った道路で受験出来ることは、合格への近道といえるでしょう。
鈴木は一度、非公認に通って挫折してます・・・。


【その2】
「たぶん大丈夫」は命取り。

車は鉄の塊です。
「たぶん大丈夫」で運転すると、試験に落ちるだけならまだしも、大事故に繋がりかねません。
運転とは、手に汗握る真剣勝負ですよ!


【例】

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画 / 鈴木すうこ


冒頭でも述べたわたしの卒検失敗談。

上記図において、自転車がいます。
この場合、人が跨っていれば軽車両扱いになりますが、人が降りていた場合は歩行者扱いになります。
わたしの時は跨っていたので軽車両扱いになったわけですが、そうはいっても、自転車は生身剥き出しです。
で、わたしは「見た感じ、止まってて飛び出してこなそうだなー」と思って、徐行せず通り過ぎちゃったんですけどね。


先生「自転車いたよねぇ!?なんで最初は徐行してたのに、自転車いるとこはサーッと行っちゃったの!?乗ってたから、ルール的には軽車両扱いでセーフだけど、降りてたら歩行者だからね!?アウトだよ!?」


こっぴどく怒られました。
受験中だったもんで、凄まじい動揺がね、走ったわけです。
落ちたかと思った……。

では何故、今回は減点対象にならなかったのか?

とは主に三種類(+1)あります。
自動車(大型自動車、中型自動車、普通自動車、大型特殊自動車小型特殊自動車大型自動二輪車普通自動二輪車)、原動機自転車(原付)、軽車両(自転車、リヤカー)、トロリーバス(一部観光用以外、一般道路での運行はない)です。

で、今回の自転車は跨っていた故に軽車両扱いとなります。
つまり車であると見なされ、交差する道路の道幅が広いときはそこを通行する車の進行を妨げてはならない(※交通整理が行われていない交差点の通行方法)というルールが適応されたようです。

自転車から降りて押していた場合(歩行者扱い)や自転車横断帯があった場合は、容赦なくアウトになります。
みんな、気を付けてね!

つーか、ほんと、自転車は生身剥き出しだから、
安全第一で運転しましょう。
「轢かなくてよかった」は結果に過ぎない……反省しております。


【その3】
難関は所内にあり。

卒検最難関は所外よりも所内で行う方向転換縦列駐車かもしれません。
なので、その二つの実技を受けてから日を置かずに卒検を受けることをオススメします。
一時間しか教えてくれないから、結構ね、さらっと忘れちゃうよ!

鈴木は、みきわめ時ですでに忘れてました……。


【その4】
スピードは出し過ぎても出さな過ぎてもダメ。

だそうです。
公共の道路において、規定の速度以上でも以下でも、混雑の原因になるからだそうな。
±2〜3km/hなら問題ないそうですが、あまりにのろのろ運転でも、減点対象になるんですって。


【その5】
間違えやすい標識に注意。

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この六つ、テストにめっさ出てた!
覚えて損はないですよ!


【その6】
なにを置いても安全第一。

交通ルールが何故あるのか。
車も歩行者も、全てが安全に交通するためです。
ルールとは必要だから存在しており、必要でなければないはずのものです。
みんなが気持ちよく、安全に、かつ便利に車を使うために、
とにもかくにも安全第一で運転しましょう。





参考になればと思ったんですが、
当たり前のことだとは思います。
全部、教習所で教えてくれるし……。

ただね、ほんと、あんまり自信のない人は公認行った方がいいよ!


で、次はね、埼玉県の免許センターで学科受かれば、晴れてわたしも免許所持者になれるわけですが。


「はー、よかった。卒検落ちたら、お母さん怒り狂うとこだった」


そんな、母からの恐ろしい喜びのコメントと共に、
ようやくわたしも、普通の人になれそうです。

いやー、よかったよかった。