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鈴木すうこのイヌ負け.com

鈴木すうこの残念な暇潰しブログ。

あっちもこっちもイマジネーション feat. suuco

鈴木ね、思うの。





漫画と映画はイマジネーションの限界に挑んだ芸術だって。


つうことで、いつも映画に絡めてばっかなんで、
今日はオススメの漫画、ガツガツいっちゃう!
「漫画ってちょっと……」
そんな人もほら、ちょびっとだけ覗いてみてー!

映画には映画の、小説には小説の、漫画には漫画のよさがあるから。
そこでしか表現できないものがあるから!





まず、これは外せない。
メインがまさかの小学生。
巨大Gとの死闘の結末に、ぜひ、涙して!


幼少期に読んでトラウマになり、大人になって読み返したら泣いた。
俺とミギーのエトセトラ。


るーみっくわーるどの原点であり、元祖ラブコメでもある作品。
ダーリン、許さないっちゃ!


すでにブログでもうるさく挙げてる作品。
黒の組織のボスは誰なんだよ。


若かりし頃の青山剛昌作品。
ヒロインさやかを助けるためにヤイバが剣を差し出すシーンは必見。
さやかに柄を持たせるために、自分は刃の方を持つの……!

6. となりの怪物くん(ろびこ

恋愛抜きにしても素敵な少女漫画。
人と向き合うのに一番大切なのは、やっぱり誠実さ。

7. 洗脳(楳図かずお

発想がすごい。
ラストもすごい。
女の美への執念を知る漫画。

8. ドラゴンボール(鳥山明

絵に動きがある、キャラクターに命がある、デザインが秀逸、実はいろいろくだらないのに面白い!
この人は天才。

9. 姉の結婚(西炯子

三十路過ぎの女にはわかりすぎるエピソードの数々。
胸が抉られます……(笑)

10. ねずみ男の冒険(水木しげる

鬼太郎の出演はナシでねずみ男スピンオフ作品。
物事の本質をあっさりも鋭く突くねずみ男に「ああ……確かにね」と唸っちゃう。


激熱妖怪バトル漫画。
やっぱ、少年漫画はこうでなくては!
ラストもすき。

12. 鬼灯の冷徹(江口夏実)

日本画専攻美大出身なだけあって、どこか和を感じさせる絵柄が地獄で繰り広げられる世界観とマッチ。
学べてリラックスできるコメディ。
後、白イヌのシロが可愛い。

13. 銀牙伝説 WEED(高橋よしひろ

激熱バトルイヌ漫画。
前作銀牙 - 流れ星 銀 -では熊を倒し、今作ではイヌ同士の派閥がぶつかり合う!
激アツ!


ドラゴンヘッドのラストでいろんな意味で読者を呆然とさせた望月先生のホラー漫画。
これはよくできてて、マジ怖かった。


現在第二部連載中の妖怪バトル漫画。
王道ながらもしっかり少年漫画してて期待大。





結構、偏ってる。
万遍なく読んでるはずなのに、なんか、ものっそい偏りを感じる。
それでも、
ちょいちょい少女漫画がランクインしてるあたり、なけなしの女子力が伺えないでもない。

漫画はすごいよ。
漫画で漢字覚えたり、ありすぎる。
ちゃんとした人が描いてないと、漢字とか言葉遣いとか、
間違えてたりするから気をつけてねー!

キリのいいとこでランキング切ってますが、
もう一つ加えるなら、やっぱ、これ。


特攻(ぶっこみ)の拓。


ヤンキー漫画なんだけど、なんかね、もーすごい。
チキンレースの連続(笑)

後はサンクチュアリとかゴルゴ13とか墓場の鬼太郎とか神の左手 悪魔の右手とか七夕の国とかジョジョの奇妙な冒険とかチャンネルはそのまま!とか動物のお医者さんとか人魚の森とか。


挙げたら本当、キリないよね。


さっきもいったんですけど、
ある程度きちんとした言葉遣いを意識している漫画が好きなので
流行っていても「?」ってなるような台詞のあるものは読まないです。
こんなブログ書いといてなんなんだけど。

後はね、単純に好み。

「すごいなあ」って思った漫画をランキングしてます。
楳図かずお先生とか水木しげる先生とか、
もー本当、芸術。
手塚先生も一通り読んだし、世界観も好みのSFが多いんだけど……





いっつもラストが切なくて……っ(泣)





ドラえもんは好きで好きで仕方ないんですが、
どっちかっつうとアニメで観てたので。
漫画はね、うちの母が読んでた。
わたしがお腹にいるときに。


「だからあんたがキテレツになっちゃったのかしら」


っつってたけど、読んでたのドラえもんなんでしょ?
タイトル違いだからね、それ。
ジャイアンじゃなくてブタゴリラになっちゃってる。

つうか、ブタゴリラってアダ名、ヒドくない?

で、大山のぶ代さんと同じ誕生日に生を受けたのが鈴木です。
大山さんと同じく、声にコンプレックスありまくりです。

いや、ほんと、同列扱いとか、おこがましいにもほどがあることいったけど。





わたしのアニメ声、いつかアダルティに進化しないものか。

なんないかなー。
ピカチュウライチュウになんないっぽいし、やっぱ、無理かなー。





そんなわけでひたすら漫画を語りながらね、ちょいちょい、
Facebook更新も怠らなかったわけなんだけど。
わたし、完全にFacebookの使い方、間違ってる。
ネタ帳と化してる。
ときどき、ブログよりヒドイ記事アップしてる。
いつぞやにとある俳優さんが
「時代が俺に追い付いてない」と発言したとかなんとか、いわれてましたけど。


あそこでのわたし、バンギャルドに攻めてます。


もう誰も止められない!
わたしだけが楽しいFacebook


つうか、あれ、





みんな、本当に心から楽しんでんの?

鈴木は最高に、自分だけで楽しんでます♡
ブログもFacebook
周りを置いてきぼりでやってます。
ブログくらいは、みんな、ついてきてねーっ!
だって、これ、一応
人様にお見せできるもの目指しておりますから。